ドル暴落

つねにドルに隷属してきた日本の運命は



ドル暴落







金本位制を捨て、ペーパーマネー化することで、米国は未曾有の繁栄を謳歌した。

バブルを引き起こしては破裂させ、資金を自国に還流させる仕組みを作り上げたのだ。

今、「百年に一度の危機」に際して、彼らはドルを刷りまくり、究極の借金棒引き策に出ようとしている。

つねにドルに隷属してきた日本の運命は。



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩本/沙弓

金融コンサルタント・経済評論家。1991年東京女子大学卒業後、日・米・加・豪の大手金融機関にて外国為替(直物・先物)、短期金融市場を中心にトレーディング業務に従事。銀行在籍中、青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しについて執筆。国際金融専門誌「ユーロマネー誌」のアンケートで為替予想部門の優秀ディーラーに選出。現在、為替・国際金融関連の執筆・講演活動の他、国内外の金融機関勤務の経験を生かし、英語を中心に私立高校、及び専門学校にて講師業に携る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)







新・マネー敗戦―ドル暴落後の日本






暴落に関するつぶやき